こんにちは、部長の宮島です。
中古マンションを購入するとき、室内の広さや内装だけを見て終わってしまう方は少なくありません。
しかし、実際に生活を始めてから「ここも確認しておけばよかった」と気づくケースがあります。
今回は、中古マンションの内見で確認しておきたいポイントを10個紹介します。
1.日当たり
時間帯によって日当たりは変わります。可能であれば、実際に生活する時間帯に近い時間に内見するのがおすすめです。
2.騒音
窓を閉めた状態だけでなく、窓を開けた状態でも周辺の音を確認してみましょう。
3.共用部
エントランス、廊下、ゴミ置き場、自転車置き場などを見ると、マンションの管理状態が分かることがあります。
4.修繕積立金
月々の支払額だけではなく、今後の修繕計画や積立状況も確認しておきましょう。
5.管理費
住宅ローンだけでなく、管理費や修繕積立金も毎月の住宅コストになります。
6.収納
図面上では十分に見えても、実際に荷物を入れると足りないことがあります。
7.周辺環境
スーパー、コンビニ、病院、学校など、普段の生活に必要な施設を確認しましょう。
8.駅までの道
「駅徒歩10分」と書いてあっても、坂道や信号など、実際に歩いてみないと分からないことがあります。
9.リフォーム履歴
中古物件の場合、過去にどのような修繕・リフォームが行われているのか確認しておきましょう。
10.将来売却する可能性
今は売るつもりがなくても、転勤や家族構成の変化などで住み替える可能性はあります。
そのときに売りやすい物件かどうかも、購入時に考えておくと安心です。
不動産購入は「今、自分が気に入るか」だけではなく、「数年後も暮らしやすいか」「もし売ることになったらどうか」という視点を持つことが重要です。